ガイド会

世界のトップ水中ガイド集団!その名も「ガイド会」guide-kai.com

佐々木 要

佐々木 要

Kaname Sasaki

1970年4月9日生まれ  活動地域: 沖縄・西表島

高校卒業後、この業界へ。板前修業とダイビング業の二足ワラジの激務を終え沖縄へ移住。西表島には15年前に流れ着いた、理由は「飛行場が無い島」だから。自然が豊富に残るこの島は予想と期待を裏切らない水陸共に宝の宝庫でどっぷり島生活にはまっているメタボ予備軍の37歳。常に明るく楽しくがモットー!趣味は男の料理と釣れない釣り。

西表島のダイビングエリアは幅広く、河川上流の淡水域、マングロープ林の広がる中流域から河口周辺の汽水域、内湾のサンゴ礁域、さらに外洋の岩礁域とさまざまな環境があり、そこに生息する動生物も多種多様なので常にゲストが見たいもの、撮りたいものをベースにダイビングエリアを紹介しています。また船上でも水中でも常に新しい事を考えて新鮮さを取り入れ「痒いところに手が届く」サービスを心がけマグロ


ダイブラティーク

西表島の道路の終点が店舗で裏には山、前には河、海に囲まれた静かな場所で、内湾エリアのポイントは5分から15分程度と立地に恵まれています。ダイビングは48フィートのクルーザータイプと30フィートの和船タイプの2隻の船で大物エリアからマングロープエリアまで西表島の隅々までご紹介しています。またランチは手作りで島料理や旬な食材を使った料理をご用意して昼休みの空間も楽しく喜んで頂けるように取り組んでいます。


イソマグロ

水温24℃前後の春先は浅い水深で回遊魚が群れます。まだ季節風が残る時期なので風や潮、波など天候によって入れない時もありますが、潜れれば確立良く遭遇出来ます。イソマグロの大群に目を奪われますが、ブラックフィンバラクーダやマダラトビエイもコラボレーションで登場する事もしばしばあります。


オイランハゼ

汽水域に生息するハゼは泥砂に生息していますが擬態とは裏腹に結構派手なハゼも少なくありません。写真のオイランハゼは求愛時にヒレを広げホバーリングをしてメスにアピールしているところです。汽水域エリアの水深が浅く、泥ハゼは狭い範囲に多くのハゼが生息しますので求愛だけでなく魚の行動や動きをじっくり観察出来ます。