ガイド会

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中村 奈苗

中村 奈苗

Nanae Nakamura

1976年3月28日生まれ 活動地域:千葉 勝浦

愛知県出身。知多半島の海辺で育ち、幼い頃から海が大好きでした。
短大卒業後はOLをしていましたが、27歳でダイビング業界に転身。
名古屋の都市型のダイビングショップで4年勤務後、海の近くでの生活を求めて移住を決意。
漁師街勝浦の雰囲気、ワイルドな海に魅せられて、5年前に勝浦に移住しました。
現地ダイビングサービスで勤務後、2008年に独立し「ばんざいダイバーズ」を立ち上げ現在に至る。

ダイビングを通じてたくさんの出会いがあり、たくさんの方々に支えられてきました。
ダイビングを楽しんでもらうためには、まず、信頼関係、安心感が必要だと思います。
『どこで潜るか』より『誰と潜るか』。一緒に潜って安心して楽しめる空間を作りたいと考えています。
「ガイドが一番楽しんでる」事も多いですが、一瞬一瞬の喜びや感動を共有し『ダイビング中毒』になってもらうことが私の喜びです。


ばんざいダイバーズ

千葉県、房総半島の外房に位置する勝浦の海は、ダイビングポイントとしての歴史は約10年とまだ浅いです。
実際にダイビングしてみると、ダイナミックな地形、黒潮と親潮が入り混じることによる生物相の豊富さに感動します。
手つかずの自然の状態がたくさん残されており、これからどんどん開拓されていく面白いスポットです。
変化に富んだ勝浦の海を少人数性でご案内させていただきます。カフェも併設していますので、海を眺めながらのんびりした1日を過ごして頂けたら幸いです。


【ダンゴウオ】

2011年から突然フィーバーしたダンゴウオ。
勝浦では12月からシーズンイン、翌年の7月頃まで、比較的長い期間、ビーチでもボートでも観察できます。
3月から5月にかけては大きな親サイズと小さな子供サイズが同時に見れる「親子ダンゴ」もオススメです。







【スケロクウミタケハゼ】

勝浦で見れるハゼで個人的に最も好きなハゼです。
勝浦では夏の終わりから春先まで見ることができます。
分厚いたらこ唇、愛らしいグリーンの瞳が特徴。ハゼの少ない勝浦ですが、表情豊かでフォト派の心を鷲掴みにする被写体です。