ガイド会

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上田 直史

上田 直史

Naofumi Ueda

1981.12.20生まれ  活動地域:和歌山県 串本

海から程遠い福岡県の盆地で育ったせいか海への憧れが強く、学生時代にドルフィントレーナーを夢見て海洋鯨類について学んでいくうちにダイビングと出会い一気に虜になり業界入りを決意。卒業後本州最南端の和歌山県串本町にある南紀シーマンズクラブへ入社。黒潮の影響を受け温帯と亜熱帯の生物が混在し日本にいる魚種の1/3が確認されるなど多様性の高い魚類相が見れ、世界最北限のサンゴの海としてラムサール条約にも登録され、海だけでなく清流「古座川」ではオオサンショウウオを見ることができ、世界遺産「熊野古道」も近くにあるなど幅広く楽しむことができます。そんな好条件の串本をこよなく愛し、来る日も来る日も潜り続け仕事のために潜るというよりは潜るために仕事をしてると言っても過言ではありません。

千差万別なガイドという職種に誇りをもち常に向上心をもって海の良いところも悪いところもすべて受け止め現状を伝え、皆で守っていくべきものを再確認して頂き、大切な時間を海で安全に過ごして頂けるようにサポートし水中に居る限られた時間の中で以心伝心できるよう勤めています。


南紀シーマンズクラブ

関西の最も南に位置する、本州最南端和歌山県串本町にあるショップで2008年皆様の支えあって創立20周年を迎えることができました。クルーザータイプから小回りの利く小型船まで計3隻のダイビング専用船を使いゲストの方のレベルに合わせ船を分け、近場から外洋までストレスなく潜っていただく為に経験豊富なガイドがサポート致します。無料バスタオルやナイトロックス常備なども好評です。


【ヒトデヤドリエビ】

串本エリアではアオヒトデやマンジュウヒトデに共生している姿を比較的簡単に見ることができます。色鮮やかなヒトデの上で生活しているだけにエビの体色もビビッドカラーが多く被写体としては申し分ありません。背景を青抜きにし抱卵しているメスの赤い体を強調してみました。


【ツバクロエイ】

外洋の島廻りというポイントで撮影したものです。冬になると繁殖行動のため深場から浅場に上がってくる生物は多く、その中でも楽しみなのが写真のツバクロエイです。大抵発見するのは泥質の砂地が多いのですが、この固体は水底から数十センチ浮いた岩場を滑空しているときに遭遇。咄嗟の判断でシルエット撮影してみました。