ガイド会

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蓮尾 栄

蓮尾 栄

Sakae Hasuo

1967年8月28日生まれ  活動地域: 沖縄本島

1990年 サラリーマンをしながら、ダイビングを始める。
1991年 東京の世田谷にある、某ダイブショップに就職。
1992年 サイパンへダイビングのスタッフとして、7年間移住。
1998年 帰国後、沖縄本島 那覇市で、ダイブスタジオ コーラルを開店。
現在に至る

モットーは、食う・寝る・潜る。この生活を毎日送るために、この世界に入りました。海を毎日感じる生活・・・人生の最高の幸せと思っています。ガイドでは、特にマクロの生物観察を好んで、ハゼやウミウシに始まり、甲殻類や数ミリの寄生虫などの観察、ガイドも好きで、どっぷりハマっています。最近、変態化している、自分がヤバイと思いつつ、日々水中を楽しんでいます。ガイドするゲストには、極力、好きなスタイルを提供することに、全神経を注ぎ、カメラ派やフィッシュウオッチャーに優しいガイドを心がけていますが、ついつい時間を忘れて潜ってしまい、寒いから上がりたい・・・とクレームをもらうこともしばしば・・・(笑)


ダイブスタジオ コーラル

〒901-2225 沖縄県宜野湾市大謝名2-8-12 Tel&Fax 098-898-8321
mail hacoral@d1.dion.ne.jp
沖縄本島那覇市にあるダイビングショップ。フィッシュウオッチングを主なスタイルとして、じっくり、ゆっくりを心がけて、日々潜っています。カメラ派の方に多く、来て いただいています。マクロ派が集まるお店です。潜るポイントは、本島全域、ケラマ諸島、伊江島、水納島など。


沖縄のサンゴ礁と言えば、世界一とまで、言われていましたが、近年、地球規模の異常気象や温暖化などの影響で、死滅していく中、さらにオニヒトデの大発生で、その生息域をどんどん縮小しているのです。美しいサンゴ礁・・・この光景をもう一度見たいと思っても、そんな日がやってくるのでしょうか?学者の中には、地球の大きな時間の流れの中で言えばサンゴが死ぬなんて、一瞬のこと・・・また元気に再生して美しい造形美を復活させてくれるさ、数百年先には・・・という人もいましたが、昔と今では地球の環境が違いすぎています。どこまで頑張ってくれるのか、サンゴ達に期待するしかないのでしょう。沖縄では、盛んにオニヒトデの駆除やサンゴの移植などが行われていますが、人間が自然界の神の域にどこまで、手助けできるか、誰も知る人はいないのです。


魚の中でもハゼ好きなダイバーは、圧倒的に多いですね・・・なぜでしょう?可愛いから?じっとしてて写真が撮りやすいから?いろんな理由があって、いろんなダイバーがいると思います。先日、あるプロカメラマンの方が話していたことです。ハゼの写真を撮るのに、じっくり、じっくり寄って行くでしょ〜そして、寄りきったところで、シャッターを切る。誰でも簡単にできることですね。でも、ほとんどの人はそこでおしまい。本当はそこからが勝負なんだよ!寄りきったところで、粘って粘って、一瞬のシャッターチャンスを狙う!そこまですれば、いい写真がもっと撮れるよ・・・きっと。なるほど・・・寄っただけで、満足していた自分を思い浮かべて苦笑い。いろんな考え方があるものです。こんな考え方で、写真を撮っていたら、もっとすばらしい作品を残すことが出来たのかもせれません。今からでも遅くない!そう!一瞬を狙って・・・(笑)