ガイド会

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中野 誠志

中野 誠志

Seishi Nakano

1978年11月9日生まれ  活動地域:熊本県天草

子供の頃から海が好きで、熊本県立大学入学時に幸運にもダイビング部と出会い、学生時代は5年間九州一円を潜り倒しました。 その後、マクロ王国高知県柏島のシーエアー柏島での3年間のガイドを経て、ダイビングの本場伊豆の西伊豆安良里ダイビングセンターで3年半、そしてはごろもマリンサービス大瀬崎で2年間のガイド修行を積んできました。
これまでお世話になってきた勤務先の3つの現地ダイビングサービス、各地の海で出会ったお客さん、それからたくさんの同業者や仲間たちの応援のおかげで、熊本で生まれてから大学を出るまで育ててくれた地元熊本の地で、2011年度よりダイビングサービスとして独立する事になりました。よろしくお願いいたします。


熊本ダイビングサービスよかよか

2011年度より天草にオープンしたダイビングサービスです。オーナーガイド一人の小さなお店ですが、各地で積んできた経験を活かして天草の海の魅力をたくさんの人に知ってもらおうと、日夜がんばっています。 アマナイメージズやアフロ、イーフォトグラフィーなどのフォトエージェントと契約しているプロの水中写真家でもありますので、水中写真講座をWEBのスタジオグラフィックスで連載していたり、フォトガイドという形での写真講座も随時リクエスト開催しています。レベルを問わず御要望下さい。


『高浜沈船』

昭和50年頃に天草の高浜港の地先で沈没した砂利運搬船です。当初はもっと沖合に沈めるはずだったらしいのですが、途中で曳航するタグボートのロープが切れてしまい、港から沖合200mほど、水深24mに沈んでいます。 長さ30mほどもある大きな船なので漁礁効果も抜群で、数万匹の魚に覆われています。




『タツノオトシゴ』

天草を代表する魚の1つで、よかよかの裏メインポイントにもなっている白涛ビーチで見ることができます。多い時は1ダイブで10匹以上。 真っ白な個体やオレンジ、深紅と様々な色合いだったり、つるんとしたのやトゲトゲの個体も見れますし、10cmほどもある大人から1cmほどのピグミーシーホースのように小さな子供まで観察できます。彼らの恋の季節である夏は、とっても情熱的な行動を見ることもできますよ。