ガイド会

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川本 剛志

川本 剛志

Tsuyoshi Kawamoto

1965年4月3日生まれ  活動地域: 沖縄県久米島

「五月の鯉の吹流し」、そんなふうに爽やかな人生を生きたい。中年親父の僕がまだ繊細な少年だった頃に思った事でした。成人した僕は、「爽やかに生きるならやっぱ海でしょう!?」と、まったく意味不明な根拠で泣き崩れる母親を説得し、福岡大学在学三年間を優秀な(?)成績で終え、強引に大学生活に終止符を打ち、学生時代に修行させて頂いたプロダイバーの先輩を頼りに久米島に渡り、気が付けば生きてきた人生の半分を久米島で過ごしてます。1992年ダイブ・エスティバンを設立し、毎日、ガイドに勤しんでます。 海に毎日潜っていると、「何?」「何故?の連続です。知らない事を「これはこうだろうか?」「この行動はこういう意味?こんな理由?」と自分勝手に考える事は楽しいばかりです。そんなこんなで知らない事を突き詰めて考えるうちに、魚類に拘らず、サンゴ・ウミウシ・甲殻類とどんどんライフワークが広がっていきました。「全ては一本のガイドの為に」、この言葉が僕のガイドの信条です。「驚き」や「意外性」を与えられるガイドであり、特定の観念に捕らわれずに、海を生きたいと日々心掛けてます。


DIVE ESTIVANT

創業16年、個性豊かな6名の常勤ガイドが、きめ細やかなチーム分けと、豊富な海の知識を活かし、マニアックなフィッシュウォッチングから水中撮影など、あらゆるレベル・趣向のお客様をも満足させます。また、店内にはほぼすべての市販の図鑑が揃う他、久米島の海の常設の写真展なども開催しており、どっぷり久米島の海を楽しめるようになっております。


「ザトウクジラの母子」

母クジラに寄り添う子クジラ、魚類にはない哺乳類特有の愛情を感じた時です。ザトウクジラの母親は子クジラが成長するまで様々な事を教え、養います。


「ウミウシを棲み家とするウミウシカクレエビ」

エグレッタに棲むウミウシカクレエビを自然光とストロボ光のミックス光で撮影しました。海の水の色のクリアーさや生物の脆さや美しさを表現したかったので絞りは開放にして、スローシャッターで切ってます。