ガイド会

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李 友喜

李 友喜

Tomoki Lee

1972.4.14生まれ  活動地域:和歌山県 みなべ・田辺

京都生まれ、京都育ち。 大学時代はアメリカンフットボール部に所属し、筋トレに勤しむ日々を送る。 某スポーツクラブに入社し、フィットネスインストラクターとして勤務するも、その後ダイビング事業部に異動し、そこでダイビングと海の魅力に出会う。しかし、日々の筋トレが仇となり、当初は水深5メートルでも潜水時間30分でエアー0に! これではダイビングのインストラクターなどもってのほか!と思い、筋トレをやめたら体重が20キロ近く減!普通の体型に戻り、無事インストラクター資格取得。都市型のインストラクターとして約10年勤めた後、どうしても自分が惚れた海で働きたい!という思いが募り、会社を退職。 その後、和歌山県はみなべに移住し、ダイビングサービスL-DIVEを立ち上げる。

天候が許す限り、日々みなべ・田辺の海に潜り、季節折々の魅力をいかにゲストに感じていただけるか?を常に模索。写真撮影もするが、それも全てはガイディングの為!とにかくゲストにこの海の魅力を感じていただき、楽しく写真を撮っていただいて、大事な休日を最高に充実した1日にすることが自分の使命だと思っています。


ダイビングサービスL-DIVE

和歌山県みなべ・田辺のガイドサービス。 最大でも4名までの少人数スタイルのガイドをします。
現在はみなべに拠点がありますが、2013年9月に田辺の芳養において新店舗を設立し、専用ダイビングボートを所有して新たな「ダイビングサービスL-DIVE」を立ち上げます。 これにより、今まで以上にじっくり潜りたい!じっくり撮りたい!のんびりまったり過ごしたい!と言うゲストの皆様のご要望にどんどんお応えしていきます!


【オオカワリギンチャク】

なんと言ってもみなべ・田辺の海を代表する生物! 水深40メートル前後からここまでの群生が見られるのは今のところこのポイントだけ。
このイソギンチャクは夏から秋の一番水温が高い時期よりも冬~春の水温が低い時期の方が触手をいっぱいに広げて華やかで美しいです。 またそのレモンイエローの体色を最大限に生かすにはストロボ光を当ててやるよりも自然光、もしくは水中ライトの光りを柔らかく当ててやるのが一番綺麗に表現できます。




 

 

 


【ロウソクギンポ】

水深30センチほどの潮溜まりに棲息してますが、ここみなべ・田辺ではごく限られた所でしか見つかっていません。 その中でもみなべの「二子の浜」というビーチの潮溜まりには狭いエリアにたくさんのロウソクギンポが棲息しています。
7月初旬から9月初旬にかけてが繁殖期のようで、その期間の潮が引いてきて潮溜まりが出来始めたぐらいのタイミングであちこちでオスが婚姻色となってメスを巣穴に呼び込む求愛ダンスが見られます。 うまくメスを呼び込んだオスはメスが卵を産む間、巣穴の外でメスの顔を突いたり、求愛ダンスを続けたりします。そのメスが卵を産み終わると、オスはメスを追い出して、放精をします。 
写真の子は少し違ってて、メスが卵を産んでる間も巣穴に入り、どうやら同時に放精もしているようでした。
なんだかこっちのがラブラブな感じもするし、好きだな~(笑)。