ガイド会

世界のトップ水中ガイド集団!その名も「ガイド会」guide-kai.com

南 俊夫

南 俊夫

Toshio Minami

1970年4月7日生まれ  活動地域: 小笠原諸島 父島

学生時代から通った小笠原父島に移住して気付いたら10年、様々な仕事をしながらも、なんとかガイド業と写真撮影を続けています。テーマは『住まなきゃ撮れない小笠原』目標は『生涯ガイド』悩みは『休みの日に海が悪い』こと。好きな魚はコガネヤッコとカツオ。嫌いなものはエビ。今年、手に入れた小船で、ごく小規模にクジラ、イルカから水中ガイドもする予定です。小笠原ダイビングセンターやエスコートの助っ人ガイドもしているのでヨロシク!お願いします。

水中ガイドでは、安全はもちろんですが、自分が見せたいものに走り過ぎないように、ゲストの趣向を読み取れる、押し付けがましくない?ガイドを目指しています。また、ダイビングだけでなく、ボートからのホエールウォッチングやドルフィンスイムのガイドもしていますが、ボートでのクジラやイルカを見るときは彼らにストレスをかけないように、彼らが近寄って来てくれるような操船を心がけています。撮影しやすいように背景や太陽の位置などにも気を使って操船しています。


http://www.h5.dion.ne.jp/~gminami/

現在、所属ダイビングサービスはなくフリーの海のガイドとして活動しています。小さなボートを所有しているので、知人や紹介があればボートも出せますのでご相談ください。非常勤ですが、小笠原ダイビングセンター、マリンコンダクターエスコートでガイドすることもあります。


シロワニ

小笠原では冬場がシーズンのシロワニ。洞窟やオーバーハングなどの暗がりに、多いときは5匹以上ものシロワニが集まることもあります。驚かさなければ逃げないのでワイドレンズで目の前まで寄って迫力満点の写真を撮らせてくれます。顔は怖いけど根は良いやつです。ただ、怒ると怖いかもしれませんので尊敬の念は忘れずに。 このカットはビーチの沈船ポイントで撮影しました。この沈船で最高7匹のシロワニに囲まれたこともありました。


ザトウクジラ

夏の間、北の海で餌を食べて過ごしていたザトウクジラは、冬から春にかけて、出産と子育てのために、小笠原に来遊します。島の沿岸の浅いところに多いので、ダイビングへの行き帰りや、山の展望台からも簡単に見ることが出来ます。ピークは2月、3月で、この時期は海に出れば探さなくてもクジラのブロー(噴気)が見えるはずです。写真のようなブリーチングをときには何度も繰り返すことがある迫力満点のクジラです。