ガイド会

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多羅尾 拓也

多羅尾 拓也

Takuya Tarao

1967年2月4日生まれ  活動地域 石垣島北西部

公務員を退職後、1990年から兵庫県の都市型ショップに勤める。
そしてショップインストラクターとして活動しているうちに、いろいろな海を広く知る都市型ショップのインストラクターよりも、ホームゲレンデで潜り込み、その海をより深く掘り下げて知る「現地ガイド」の仕事に魅力を感じるようになる。
2002年に石垣島に来て、岩礁、ガレ場、サンゴ礁、湾内、河口域、渓流…等々いろいろな環境があることに魅力を感じ、2004年に「ネイチャー石垣島ダイビングサービス」を立ち上げる。


ネイチャー石垣島ダイビングサービス

〒907ー0451 沖縄県石垣市桴海148-502  0980−88−2273
川平でもなく、北部でもない、でも、市街からもアクセスが比較的良く。
のんびりと自然しかないところで、毎日潜って、ガイドして、写真撮影しています。南風の夏場は川平〜北部近辺、北風の冬場は名蔵湾〜大崎近辺をホームゲレンとしています。


【米原沖Wリーフのサンゴ】

実はこの写真を撮影した翌年、石垣島北西部はオニヒトデの大発生によりサンゴの9割が死滅してしまいました。 せっかく綺麗だったサンゴの多方が無くなってしまい、とても残念ですが、この状況から、1からの再出発で、どのようにサンゴが復活していくのか? そういうところも観察し、記録に残して行くことができる。。と、前向きに捉えています。




【名蔵湾のモエギハゼ】

この種にしては浅い所(30m台)で観察できるモエギハゼ。
その名の通り、萌黄色がとても美しいハゼですが、かなり近寄って撮影しなければ綺麗な萌黄色が出ません。
また、居る場所にはたくさん居るのですが、よくヒレを開く個体、すぐに引っ込む個体、様々です。
頻繁にそこに潜って、各個体の性格を把握しておくこともガイドのお仕事です。