ガイド会

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鉄 多加志

鉄 多加志

Takashi Tetsu

1965年10月10日生まれ  活動地域: 静岡市清水区三保が拠点

家業が代々続く「潜水業」であることから、潜って仕事をすることに対して何の疑問も感じず育ってきました。10歳の時に体験した、返還直後の沖縄の海中景観がその後の人生を大きく左右することになりました。感動を伝える仕事がしたい!できれば、海に携わりながら、家業に即しながら、ゲストと笑顔を共有したい。潜水工事、調査、撮影、制作、インストラクションなどの経験は、ガイドの仕事にフィードバックされておりますので、いろいろな目線、いろいろなニーズにお応え出来ると思います。自分では、日本で一番複雑な海でゲストをアテンドするガイドとして自身のスタイルを確立している...つもりです。

ほぼ体育会系のノリで、幼少からダイビングをしていたため、海を楽しむ為には準備が必要であると叩き込まれて育ちました。で、その楽しさを知ったのは、自分で旅をするようになってからです。ゲストと同じ目線で海に接した時、ダイビングの素晴らしさが理解できました。と同時に、身丈に合っていない過剰なサービスは、かえって不快に感じると言うことも学びました。「過ぎたるは及ばざるが如し」ガイドをする時に心がけています。


ダイバーズ・プロ アイアン

1978年6月に、現静岡市エリアで3番目のダイビングを紹介するお店として誕生しました。30年の間に6000名近いダイバーを育てました。また、メインフィールドの真崎では年間200名近いゲストのガイドをさせていただいております。周囲には、海に関する研究機関や学校期間が多く、海に興味を抱いている人も多くいますので、バックアップやサポート体制も万全です。


チョウチンアンコウ

世界で初めてダイバーの手によって撮影された生態写真として三保を一躍有名な場所として知らしめたカットです。また、この写真を撮影した事で、アマチュアからプロのダイバー、果ては魚類学者の方々まで、僕の事が知られるようになった記念すべき写真なのです。


ハゴロモハゼ属の1種

僕がガイドをしている三保には、風光明媚な観光地として知られる三保の松原があります。ここには天女の羽衣の伝説があります。このハゼの登場は、そんな歴史的背景を知ってか?知らずか?(知らないでしょ!)非常に「縁」を感じます。美しいハゼなので、写真派ダイバーに大人気です。